地名悠遊 出石初午
なかなか多い人出で、屋台もズラリ。辰鼓楼(シンコロウ)も満足顔。久しぶりに稲荷さんにお参りした。
出石といえば、一つは皿そば。もう一つは出石焼。
皿そばは、小さい器にチョッピリの蕎麦、一人前は6皿に設定してあるが、追加は自由。何十皿も平らげる剛の者も。大食い競争もしょっちゅうある。優勝のコツを伝授しよう。
< 噛むな 休むな 味わうな >
出石焼き 透明感のある純白の器が特徴。
石を粉にして成型する磁器が有名になったのは、その白い原石が採掘できたからにほかならない。(今は枯渇してしまったが)
出石の由来を探ると、新羅の天日槍命(アメノヒボコノミコト)とか 因幡の白兎の大国主命(オオクニヌシノミコト)までさかのぼる。
YOUちゃんの好きなのは後者。
「大国主命が但馬巡視の際、当地の土中から美しい光を発しているのを見て 従者に掘らせ白石を得た」・・・それで「出石」。面白いと思いませんか。
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